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STマイクロエレクトロニクス、スマート機器やウェアラブル機器の照明効果を向上させるプログラマブルRGB-LEDドライバ(12チャネル)を発表

2019/04/11STMicroelectronics  LED

 

2019年4月11日

 

STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、「カラー・チェイシング」や「ディープ・ブリージング」などのLEDアニメーション効果を乱すアーティファクトを防止する特許取得済み技術を採用した12チャネルLEDドライバ LED1202を発表しました。同製品により、スマートホーム機器、ウェアラブル機器、小型家電などのよりスムーズで自然な操作が可能となります。


LED1202は、8個のパターンおよびシーケンス・プログラムを保存し、メイン・コントローラから独立して動作できるため、ホスト・システムの消費電力を抑えると同時に、洗練された照明効果を継続的に実現します。12bitのPWM調光機能を内蔵しており、プログラムされたシーケンスを高精度に制御できます。また、ドライバのI2Cインタフェースを介してメイン・コントローラから8bit値によるアナログ調光が可能です。ドライバ回路に必要な外付け部品は、最小限に抑えられています。


12個の出力チャネルを搭載するLED1202は、4個のRGB-LEDをチャネル当たり最大20mAで駆動できます。革新的な同期機能により、最大8個のLED1202ドライバを接続し、より大きなLEDアレイを制御できます。また、2.5mAで2%以内(標準値)の優れた低電流チャネル・マッチングにより、色の均一性を向上させることができます。チャネル間で位相をシフトさせることにより、リップル電流を最小化し、過度なピーク負荷の発生を防止します。LEDオープン検出、過熱保護、異常フラグ・ピンなどの安全機能も内蔵されています。


1000個購入時の単価は、WLCSP-20フリップチップ・パッケージ(1.71 x 2.16mm)で提供されるLED1202JRが約0.90ドル、VFQFPN-20パッケージ(3 x 3mm)で提供されるLED1202QTRが約1.15ドルです。両製品とも、現在入手可能です。


また、LED1202を使った新しい製品や照明シーケンスの開発に役立つ評価ボードであるSTEVAL-LLL007V1も入手可能です。


詳細については、ウェブサイトをご覧ください。
https://www.st.com/ja/power-management/led1202.html?icmp=tt11106_gl_pron_apr2019


STマイクロエレクトロニクスについて
STは、私たちの暮らしに欠かすことのできないエレクトロニクス機器に、優れた性能と高い電力効率を特徴とした半導体を提供する世界的な総合半導体メーカーです。あらゆるシーンで活躍するSTの製品は、お客様が開発する次世代モバイルやIoT機器の他、よりスマートな自動車、工場、都市および住宅を可能にします。
STは、生活をより豊かにする技術革新を通じ、「life.augmented」の実現に取り組んでいます。STは、10万社を超えるお客様に半導体を提供しており、2018年の売上は96.6億ドルでした。
さらに詳しい情報はSTのウェブサイト( http://www.st.com )をご覧ください。

 


Companies Website:
http://www.st-japan.co.jp

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