焦電型赤外線センサとは、センサ自身からLEDなどの光を発光するのではなく、周囲と温度差のある人(物)が動く際におこる赤外線の変化量を検出するセンサです。
温度差を検出するため、体温を持つ人体の検出に適します。
パナソニックの焦電型赤外線人感センサは、その使いやすさ、高信頼性、環境配慮材料などにより市場から高い評価をいただいております。

■特徴
・設計が容易な回路一体型
・デザイン性に優れた外観
・完全鉛フリー
・超低消費電流仕様
・微動検出が可能な素子構造
・耐輻射ノイズ性が良好
・高いS/N比仕様