シングルボードコンピュータ(以下、SBC)でおなじみのラズベリーパイは、Raspberry Pi 財団によれば、2012年の発売開始から2019年12月時点までで累計出荷台数が3,000万台を超えました。ラズベリーパイは今では電子工作のみにとどまらず、産業用途などのアプリケーションへの採用へ広がり続けています。
デジタル化による市場変化で、SBCに求められる「スペックの高性能化」、「付加機能」、「差別化」により製品ラインナップは多岐にわたります。
そんな多種多様なSBCについて「SBCは電子工作でしょ?ビジネスでの採用は不安」「AIのソリューションとして使われていると聞くけど実際どうなの?」「ビジネスでの採用実績があるおすすめSBCをもっと知りたい」など皆さまの疑問や今知りたい最新トレンドを1Dayに凝縮して、3つの注目テーマ別にお届けします。​

クーポンキャンペーン!

本ウェビナーにお申込、ご視聴いただいた方全員が対象!
ウェビナーでご紹介する一部対象製品を、お得な価格でご購入いただける割引クーポンを差し上げます。
割引クーポンはWeb表示価格より3,000円オフ、5,000円オフ、10,000円オフの3種類となります。

※クーポンは割引金額の異なる3種類を発行します
※1つのクーポンにつきご利用いただけるのは1回のみです
※製品によって使用できるクーポンは異なります
※クーポンは12月4日のウェビナー後、ご視聴いただいた方を対象に発行させていただきます

開催概要

形式
Webセミナー(Zoom、もしくはYouTube Live配信リンク)​
日時
2020年12月4日(金) 10:00〜16:35​
参加URL
申込後、登録メールアドレス宛にお送りします(プログラム内は入退室自由)
参加費用
無料(途中入退室自由)​
申込受付期間
ウェビナー終了時間まで​

※都合により、プログラムの内容の一部が変更になることがあります。​

※入力いただいた個人情報について当社プライバシーポリシーに準じて取扱いすることを予めご了承ください。

※「ウェビナー申込はこちら」をクリックするとウェビナー申し込みページの前に当社ログインページが表示されます。​
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※本セミナーはZoomにて実施します。​​
お使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただくか、 ブラウザから参加していただく形となります。​​
Zoomでの参加が難しい場合は、登録完了メール記載のYoutubeライブ配信にてご視聴ください。​

ページ下部に参加手順を記載しています。

プログラム

10:00~10:05 開会の挨拶
第一部:電子工作でもおなじみのSBCをIoTの現場で導入させるには​
10:05~10:40

RaspberryPiは産業用途に利用できるのか?その動向や注意点、懸念点などについて。弊社製品 BH3、BH3-AI-VISION などのご紹介

株式会社ビズライト・テクノロジー

代表取締役社長 田中 博見氏

概要:世界ではRaspberryPiの出荷の半分は産業用途に利用されているとRaspberryPi財団は発表しています。しかし、日本においては到底この数字には至っていないと思われます。 何が問題で、何を解決すればいいのか?そして、RaspberryPiはどこに向かおうとしているのか?そんなお話をさせていただきたいと思っています。

10:45~11:20

IoT現場でのSBC活用

Seeed Studio

Senior Account Manager Zhou Jessica氏

概要:世の中、IoT/AIという言葉であふれています。多くの企業ではデータの取得と活用と求められ、既存ビジネスの脱却と業務効率化の方法を模索しています。
SeeedはSBC/ソリューションの開発プラットフォームとして様々なパートナー企業と共にお客様のデジタル化の実現に向けたサポートをしております。
今回はIoT時代でのSeeedのプラットフォームサービスとIoT現場でのSBC活用事例をご紹介いたします。

11:25~12:00

GR-MANGOでDRPを使って気軽にマイコン画像処理

株式会社コア

エンベデッドソリューションカンパニー営業統括部ソリューション担当

営業課長 利根川 昌弘氏

概要:GRシリーズの第4弾 GR-MANGOでDRPを使った高速な画像処理を体験できます。
・各種ライブラリを活用したデモ事例などご紹介いたします。
・高速起動・低消費電力な画像処理システムを実現したい方にお勧めです。
・産業用途で製品に組込み可能なため、PoCから製品開発までスピーディに行えます。

昼休憩(1時間30分)
第二部:DXを実現するエッジAIボード
13:30~14:10

ソニーの SPRESENSE™だからこそ実現が出来る!
超低消費電力&エッジAI活用ソリューションのご紹介

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

IoTソリューション事業部 太田 義則氏

概要:Spresenseは、ソニー独自のセンシングプロセッサ CXD5602 を搭載したボードコンピュータです。GPSによる測位機能、ハイレゾリューションオーディオの再生・録音機能、低消費電力のマルチコアを内蔵したハイパフォーマンスな機能を備えています。また、ソニーのAI統合開発環境であるNeural Network Consoleと連携する事によりお手軽にエッジAIを実現する事が出来ます。今回のウェビナーでは、Spresenseだからこそ実現が出来るソリューションについてご紹介いたします。

14:15~14:55

『NVIDIA Jetsonで学ぶAI ロボティクス 』

エヌビディア合同会社 オートノマスマシン事業部

ビジネスデベロップメントマネジャー 大岡 正憲氏

概要:NVIDIA Jetson新製品であるJetson Nano 2GBを活用したJetson AI Certificationについて御説明します。Jetsonを活用して、AIとロボティクスを学習したい方、学校や企業でAIロボティクス人材育成をされたい教育者やインストラクターの方々、是非お聞きください。

休憩(10分間)
第三部:AI/IoTに導入されるSnapdragon、i.MXボードセレクション
15:05~15:45

産業機器向けi.MX6/7シリーズのIoTボード/ゲートウェイ「Armadillo」

株式会社アットマークテクノ

代表取締役 實吉 智裕氏

概要:2001年にArm+LinuxをコンセプトとしたCPUボード「Armadillo(アルマジロ)」が誕生して約20年、50万台超を出荷してきました。Arm7から始まり、最新のCortex-A世代まで一貫して産業機器向けの組み込みプラットフォームとして進化を続けています。IoT機器を作るためのCPUボード/モジュールからIoTシステムを構築するためのIoTゲートウェイまで、多彩なラインアップとその特長を事例を交えて解説します。

15:50~16:30

エッジAI/インダストリアル/コンスーマ用 最新ボード情報 2020秋

アロー・エレクトロニクス・ジャパン株式会社

プロダクトマーケティング部 伊草 学氏

概要:技術革新が年々加速される中、お客様のプロジェクトはリソース不足の中であっても、より低コストかつ短納期での開発を求められ続けています。本ウェビナーではその様なお客様の課題を解決すべく、エッジAI/インダストリアル/コンスーマ向けに最適なSystem on Module (システムオンモジュール)、Single Board Computer (シングルボードコンピュータ)などのボードならびにエンジニアリングサービスの最新情報を御紹介することで、お客様の課題を解決したいと思います。

16:30~16:35 閉会の挨拶

※都合により、プログラムの内容の一部が変更になることがあります。​

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※本セミナーはZoomにて実施します。​​
お使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただくか、 ブラウザから参加していただく形となります。​​
Zoomでの参加が難しい場合は、登録完了メール記載のYoutubeライブ配信にてご視聴ください。​

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  4. 4 当日は登録完了メール
    またはリマインドメール記載の
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