チップワンストップをご利用いただいている今注目を集めている企業3社をご紹介いたします。 当社で販売している半導体・電子部品を使ってできた、「世界を変えるアイデアとテクノロジー」を一挙にご紹介いたします。 「ロボット工学を応用した高機能パワード義足」「失われた声を取り戻すデバイスSyrinx」「生産現場の原価管理をIoTで自動化」 といった3つのトピックスをお届けします。

開催概要

形式
Webセミナー
日時
2020年6月10日(水) 10:00〜11:50
参加URL
申込後、登録メールアドレス宛にお送りします(プログラム内は入退室自由)
参加費用
無料
申込受付期間
ウェビナー終了時間まで

※都合により、プログラムの内容の一部が変更になることがあります。

※本ウェビナーは、ウェビナーツール「Zoom」で行います。お使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただくか、 ブラウザから参加していただく形となります。Zoomでのご参加が難しい場合はこちらよりお問い合わせください。

※定員人数:500名を達した場合はYouTube Liveでのご視聴をお願いさせて頂く場合がございます。

※入力いただいた個人情報について当社プライバシーポリシーに準じて取扱いすることを予めご了承ください。

プログラム

10:00~10:05 開会の挨拶
10:05~10:35

下肢切断者のモビリティを向上させるパワード義足の事業化

BionicM株式会社

取締役COO 関口 哲平氏

概要:紀元前から存在すると言われる義足において、その技術的進歩は他の技術に対して大きく遅れており、市場に流通する義足の99%以上は動力を持たない「受動式義足」である。身体的負荷が大きく、体力が不足している高齢者に至っては義足も利用できず寝たきりの生活を強いられてしまう。弊社はロボット工学を応用した高機能パワード義足を開発・提供することで人々のモビリティ・QOLを向上させる。

10:40~11:10

喉頭がん・咽頭がん患者のための失われた声を取り戻すデバイスSyrinxについての紹介および今後の展望

Syrinx

東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻修士2年兼Syrinxチームリーダー 竹内 雅樹氏

概要:私たちは東京大学産学協創推進本部の学生プロジェクトの1つとして活動をしており、 喉頭がん・咽頭がん患者のための失われた声を取り戻すデバイスSyrinxを開発しています。 先日、Microsoft社が主催の世界最大の学生開発コンテストImagineCupにおいてTOP3入りを果たしました。私たちは実際に声を失った方々のコミュニティである銀鈴会の方々と共同で開発を進めております。今回の発表では具体的にどのような技術を用いているのか、また開発に至った経緯や現在のモチベーション、そして今後の展望をお話しできたらと思っております。宜しくお願い申し上げます。

11:15~11:45

見える化の先へ、経営に貢献するIoTとは?生産現場の原価管理をIoTで自動化

株式会社Koska

代表取締役 曽根 健一朗氏

概要:IoTは見える化や効率化だけではなく、経営に必要な情報収集と意思決定にも活用できます。
GenKanはIoTを駆使し、生産現場の原価を見える化した上、生産から営業までの経営改善が組織横断的に行えるようにお手伝いします。
本発表では事例を通して、IoTを活用してどのように原価が見えたのか、及びその見える化がもたらす経営上の効果をご紹介致します。

11:45~11:50 閉会の挨拶

Moderator

  • 株式会社チップワンストップ

    プロダクトマーケティング部 プロダクトチーム マネージャー

    天野 博之

  • 株式会社チップワンストップ

    カスタマーマーケティング部 セールス1チーム リーダー

    池田 建人

※都合により、プログラムの内容の一部が変更になることがあります。

※本ウェビナーは、ウェビナーツール「Zoom」で行います。お使いのPCやタブレット端末等に「Zoom」アプリをインストールしていただくか、 ブラウザから参加していただく形となります。Zoomでのご参加が難しい場合はこちらよりお問い合わせください。

※定員人数:500名を達した場合はYouTube Liveでのご視聴をお願いさせて頂く場合がございます。

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