Wi-Fi経由で専用クラウドと連携できるコネクティックボード obniz

obniz(オブナイズ)の開発ボードはWi-Fi経由で専用クラウドと連携するコネクテッドボードです。開発ボード1つ1つにファームウェアとクラウドを利用するためのライセンスが含まれており、インターネット経由で開発ボード上にプログラムを用意することなく遠隔でのIO操作が可能です。これにより、接続されたセンサーの値の取得やモーターやリレーなどの遠隔操作などをすぐに行うことができます。

obniz特長

クラウドから遠隔監視・操作がすぐできるIoTシステムobniz

スマートフォンを使った装置の遠隔確認や数値のグラフ化、異常時のリセットなども簡単に開発・運用できます。クラウド上での複数デバイスの一括管理もクラウド側のアプリケーション開発のみで行うことができます。

スペック一覧

型番 obniz001
ペリフェラル GPIO 12

A/D 12

PWM 6 assignable to everyIO

UART 2 assignable to everyIO

SPI 2 assignable to everyIO

I2C 1 assignable to everyIO
モータードライバ 12ch(1chあたり最大1A)
wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4 GHz), up to

150Mbps
電源 マイクロUSB給電(5v)
含まれるライセンス ベーシックライセンス(永年無料)